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第一歩は「席の状態を見えるようにする」

ROSSOが最初に取り組むのは、
空席・利用状況の可視化です。

Problem

現場で起きていること。

人が多く集まるイベント、フェス、海水浴場、リゾート施設、レジャー施設、商業施設などでは、

  • 空席なのか分からない
  • 利用中なのか分からない
  • 荷物による席の占有が発生する
  • 混雑時に席を探す人が滞留する
  • スタッフによる案内が必要になる

といった問題が発生します。

そこでROSSOは第一弾プロダクトとして、電源不要・通信不要・アプリ不要で利用できるアナログ式席管理デバイスの開発を進めています。

赤・緑・黄などの直感的な表示によって、席の状態を誰にでも分かりやすく伝える。

Product

アナログ式 席管理デバイス開発中

机などに取り付けて、色で席の状態を伝える機械式のデバイスを開発しています。電源も、通信も、アプリもいりません。

色で伝える、席の状態(想定)

赤=利用中この席は使われています
緑=使用可空いています
黄=清掃中整備が終わるまでお待ちください

※ 形・仕様・名称は、試作と現場での検証を重ねながら決めていきます。

荷物を置いて席を確保する——席取りトラブルの原因になるその行為を前提とせず、席の状態そのものを分かるようにする。利用者が席を離れていても、周囲が状況を判断できることを目指しています。

  • 電源も、通信も、アプリもいらない電源設備や電波のない屋外でも使えること。
  • 工事をせずに置ける仮設の会場にも、すぐに持ち込めること。
  • 誰でも見て、触って分かる説明がなくても、色だけで伝わること。
  • 現場で直せる部品を交換して使い続けられること。鞄修理専門店CORSAで培ってきた修理の知見を活かします。

なぜ、いまアナログなのか。

屋外の制約に強い

フェス・リゾートには電源・通信・天候・砂埃の制約があります。デジタル化が必ずしも最適とは限りません。

誰でも見て、触って分かる

説明のいらないシンプルさは、短時間で多くの人が使う場面でこそ強みになります。

現場で直せる

壊れても部品を替えて直せること。現場で運用が完結することを、製品価値の中心に置いています。

Use Cases

想定している現場。

人が多く集まり、席の状態が分かりにくくなる場所を初期ターゲットとしています。

屋外イベント・フェス
リゾート・レジャー
商業施設・フードコート
大学・図書館

※ 写真はいずれもイメージです

屋外イベント・フェス リゾート施設(プール・スキー場・BBQ・キャンプ・リゾートホテル) レジャー施設・観光施設・海水浴場・SA/PA 商業施設・フードコート・屋外テラス・アウトレット 大学・大学食堂・図書館・コワーキングスペース
Business Model

ご利用形態に合わせた提供モデル。

※ 提供形態は検討中の内容です。価格・条件はお問い合わせください。

イベント・フェス1日〜数日単位のレンタルモデルを想定。設置工事が不要なため、仮設会場でもすぐに導入・撤去できます。
常設施設商業施設・大学・図書館などには、販売・月額レンタル・保守のモデルを想定しています。
将来デジタルサービスについても月額課金等を含むモデルを検討します。

実証実験の現場を、
探しています。

「うちの会場で試してみたい」「フードコートの席問題を相談したい」——導入のご相談はもちろん、実証実験へのご協力も歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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