企業ビジョン・事業コンセプト
人と空間の、新しいコミュニケーションをつくる。
「察する」から「見て分かる」へ。
私たちは、人が集まる場所に存在する
「分からない」「伝わらない」「察しなければならない」
という小さな不便に着目します。

人が集まる場所には、まだ言葉になっていない不便がある。※写真はイメージです
人が集まる場所には、小さな不便がある。
空いているのか、利用中なのか。
使っていいのか、待つべきなのか。
どこに行けばいいのか。
誰かに聞かなければ分からない。
誰かが察しなければ成立しない。
ROSSOは、こうした空間の中にある「分かりにくさ」を、誰もが直感的に理解できる仕組みへ変えていくことを目指します。
「察する」から「見て分かる」へ。
日本の社会には、周囲の状況を察し、相手の意図を読み取る文化があります。
ROSSOは、その負担を人の気遣いや口頭案内だけに頼らず、仕組みそのものによって減らしていくことを考えます。
- 人が迷わない。
- スタッフが何度も説明しなくていい。
- 利用者同士が余計な気遣いをしなくていい。
- 「見れば分かる」空間を増やしていく。
それがROSSOの基本思想です。
第一歩は「席の状態を見えるようにする」
ROSSOが最初に取り組むのは、
空席・利用状況の可視化です。
そこでROSSOは第一弾プロダクトとして、電源不要・通信不要・アプリ不要で利用できるアナログ式席管理デバイスの開発を進めています。
赤・緑・黄などの直感的な表示によって、席の状態を誰にでも分かりやすく伝える。
※ 開発中のプロダクトです。形・仕様・名称は、試作と現場での検証を重ねながら決めていきます。
色で伝える、席の状態(想定)
鞄修理専門店 CORSA
株式会社ROSSOが運営する、鞄と財布の修理専門店です。ブランドバッグ・財布を中心に、日本全国から宅配でお品物をお預かりし、一点ずつ修理しています。店頭でのご相談も承っています。
- 創業
- 2019年
- 修理実績
- 10,000件以上
- 対応エリア
- 全国宅配・店頭
現場の記録。
現場調査・実証実験・開発の進捗を記事として公開していきます。
現場から生まれ、現場で育つプロダクト
現場へ行き、
そして、もう一度現場へ戻る。
このサイクルをROSSOの開発思想とします。
「席」から「空間」へ。日本から、世界へ。
むしろ、アナログを市場への第一歩として、必要性が確認された領域からデジタルへ発展させることを考えています。
席管理はROSSOの最終目的ではありません。席という具体的な課題からスタートし、空席、利用状況、人の動き、空間の状態へと、事業領域を広げていきます。
まず日本国内のイベント・施設で現場検証と実績を積み上げ、その知見を蓄積する。その後、海外イベント、フェス、リゾート施設、大学、観光施設などへの展開を目指します。
お知らせ。
ROSSOが目指す会社
ROSSOは、「席取りデバイスを販売する会社」ではありません。
人と空間の間にある「分からない」を減らすこと。
ROSSOは、現場から学び、技術によって空間を変えていく会社を目指します。
